第6回ワークショップレポート 分断社会の超克〜専門知をめぐる格差〜【速報版】

「人文学・社会科学を軸とした学術知共創プロジェクト」の第6回ワークショップを、2021913日にオンラインで開催しました。今回は、参加者の他にワークショップの様子を視聴できるように視聴者枠を設けました。ワークショップには参加者・視聴者合わせて120名を超える方々が参加されました(うち参加者は22名)。

テーマ代表者である大阪大学・稲場圭信先生からイントロダクションがあり、パネルディスカッションでは3人のパネリストから気候変動問題、知識生産の構造的問題、実務家視点の地域医療について話題提供がありました。続いてグループディスカッションでは、参加者を交えて、より専門的・具体的な議論が展開されました。最後に、全体討議では異なる学問分野や実務経験など、多様なバックグラウンドをもつ参加者から振り返りとコメントが共有されました。限られた時間の中で多様な視点から活発な議論が交われ多くの論点が出てきました。詳細は、後日掲載されるワークショップ記事(11月掲載予定)をご覧ください。

今回のワークショップでは参加者から事前に同意を得た上で、参加者リストおよび自己紹介シートを公開しています。

ワークショップの概要は、以下よりご覧ください。

第6回ワークショップのご案内:「分断社会の超克〜専門知をめぐる格差〜」

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