第5回ワークショップレポート 新たな人類社会を形成する価値の創造〜スマートディストピア!?〜【速報版】

「人文学・社会科学を軸とした学術知共創プロジェクト」の第5回ワークショップを、202196日にオンラインで開催しました。今回は、参加者の他にワークショップの様子を視聴できるように視聴者枠を設けました。ワークショップには参加者・視聴者合わせて100名を超える方々が参加されました(うち参加者は21名)。

テーマ代表者である京都大学・出口康夫先生からイントロダクションがあり、スマートシティを実現する情報通信技術の発展が社会に与えるインパクト関して、パネルディスカッションが行われました。その後、3つのグループに分かれてのグループディスカッションを経て、哲学、社会学のほか、理工系、情報学など多様なバックグラウンドをもつ参加者と全体討議が行われました。限られた時間の中で多くの視点から活発な議論が交われました。それらの詳細は後日掲載されるワークショップ記事(11月掲載予定)をご覧ください。

今回のワークショップでは参加者から事前に同意を得た上で、参加者リストおよび自己紹介シートを公開しています。

ワークショップの概要は、以下よりご覧ください。

第5回ワークショップのご案内:「新たな人類社会を形成する価値の創造〜スマートディストピア!?〜」

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