第4回ワークショップレポート 将来の人口動態を見据えた社会・人間の在り方〜コロナ対策を再考する〜【速報版】

「人文学・社会科学を軸とした学術知共創プロジェクト」の第4回ワークショップを、2021830日にオンラインで開催しました。今回は、参加者の他にワークショップの様子を視聴できるように視聴者枠を設けました。ワークショップには参加者・視聴者合わせて200名を超える方々が参加されました(うち参加者は22名)。

テーマ代表者である大阪大学・大竹文雄先生からイントロダクションがあり、医学・経済学を専門とするパネリストから話題提供とパネルディスカッションが行われました。その後、医学、経済学のほか、倫理学、心理学、文化人類学、哲学など多様なバックグラウンドをもつ参加者と全体討議を行いました。短い時間で多くの視点から議論が交われました。それらの詳細は後日掲載されるワークショップ記事(11月掲載予定)をご覧ください。

今回のワークショップでは参加者から事前に同意を得た上で、参加者リストを公開しています。

参加者リストに一部誤植がありましたため、修正版を掲載させていただきます(2021年9月15日修正版掲載)。

ワークショップの概要は、以下よりご覧ください。

第4回ワークショップのご案内:「将来の人口動態を見据えた社会・人間の在り方〜コロナ対策を再考する〜」

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